声優という仕事が人気のようです。
世界に輸出できる日本の産業のひとつに、アニメやゲームの世界があると思いますが、
これらの世界で活躍しているのが声優ですよね。
最近では、人気声優のコンサートが武道館や東京ドームを満員にするそうです!
ロック好きな世代から見るとすごくびっくりする事実です。
声が可愛ければいいのかと思いきや、最近は水樹奈々や平野綾など
アイドル並のルックスの声優さんもいますよね。
そういう文化の浸透もあってか、昔のように声優=裏方というイメージではなくて、
華やかな世界の1つになってきてるような感じを受けます。
事実、最近はアニメ映画の公開も増えていますし、
有名な俳優さんや女優さんが声優をつとめるという話題もよく聞きます。
ただ、声優というのは、普通に演じるよりも大変に難しいそうです。
顔立ちや表情、身振り手振りが一切通じないからだそうです。
でもそんな声優の世界、子供にもチャンスが広がっていることをご存知でしたか?
最近、CS放送などチャンネルが増加したり、DVDやブルーレイの普及のせいか、映像コンテンツが増えていますね。
子供向けのコンテンツも増えていることから、子供の声で演じる声優さんの活躍も多いようです。
有名なジブリなども、子供の声はよく本当の子供が演じています。
ああいった子供声優(とでもいうのでしょうか?)は、どうやってチャンスをつかむのでしょうか?
調べてみますと、モデルや子役タレントと違って、
声優だけで公募するチャンスはまだまだ少ないようです。
やはり、演技などの訓練が必要になりますし、事務所や養成所に所属して訓練してから
オーディションの機会を待つというケースがほとんどのようです。
実際、テアトルアカデミーなどのホームページを見ますと、
声優として活躍する子供タレントの情報が出てきます。
みんな小さいのに、しっかり声優としての仕事をこなしてすごいですね・・・!
ということは、演技と同じで、こちらも早くスタートしたほうがよさそうですね。
高校を卒業して専門学校に入って声優を目指すよりずっと早く現場に出られそうです。