かわいい娘をスターにしたい!お父さん(やや主夫)の奮闘記

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パパ育児休暇を取ります!

男性の育児休暇が増えている!?

つるの剛士さんが取ったことで、少しメジャーになった男性の育児休暇。
みなさんの周りで取得した人がいるという話はありますか?
私はフリーカメラマンなので、もちろんそのような休暇はなく、
仕事が空いたときに育児を手伝うという程度でした。
今は不況の影響で家にいることが多いので、主に家事と育児は私の仕事ですが・・・(笑)。


しかし、実際に育児休暇を取ったという話を聞かないのはなぜなのか?
友人に聞いてみる限りでは、そんなことを想像もつかなかったという答えが多いです。
最近、どこかの地方自治体の長が育児休暇を宣言していた記憶がありましたが、
無事取れたのか気になります。


ツイッターでも、育児休暇宣言しているベンチャー社長さんなどを見かけることがありますね。
そこで、実際の男性育児休暇取得率をネットで調べてみました。
 

まだまだ低い取得率

08年の統計資料ですが、厚生労働省が発表したデータによると、
男性の育児休暇取得率はなんとわずか1.23%だそうです。
かろうじて0ではないといった状況。
対して、女性は90%を超えていますから、やはりまだまだ浸透していないというのが現実のようです。


さらに、その休暇期間に関してはさらに驚きます。
女性が10ヶ月以上の取得をした人の割合が最も高かったのに対して、
男性は1ヶ月未満が5割を超えています。


ほとんどが出産のときに1週間程度休むくらいなのではないかと想像します。
それじゃあ退院時にタクシーで送り迎えするくらいのサポートしかできないですよね。
厚生労働省は今後10%の取得率を目指すそうですが、
それでもたった10%の男性しか育児休暇を取れないなんて、
出生率が低下するのもうなずける話です。
 

育児休暇でみんなハッピー

では、わずかながらも育児休暇取得率をあげるために貢献したいということで(笑)
私が考える男性の育児休暇についてのメリットを述べたいと思います。


1、妻の大変さを理解できる。
出産し、退院したばかりの妻は本当に大変です。
実家に帰って母親のサポートがあれば大丈夫だと思いますが、
特に30代後半で生んだ女性の場合、母親も高齢でサポートが期待できないこともあるでしょう。
そんなときは男の出番!家事を代わりにやるだけでも、相当妻の苦労が理解できると思います。


2、子供の成長が間近で見られる。
仕事から帰ってきて、子供の寝顔を見る。
まるでドラマのワンシーンのようですが、本当なら笑顔の子供も見たいし、
初めてお箸を使った子供も見たいし、初めてつかまりだちした子供も見たいですよね?
育児休暇を取っていれば、そのような感動の初めてシーンを見る確立が増えるわけです。
うちの娘が初めて寝返りを打ったのも、私とふたりでいるときでした。
感動して写真を撮りまくりました。


3、夫婦の絆が深まる
妻のサポートを積極的に行い、子供の成長を自分の言葉で語れることで、夫婦の絆が深まります。
きっと子供が大きくなったときにもふたりでそのことを語れるでしょう。
よく母親がひとりで育てたような顔をして、父親は実際何も思い出がないので口を出せないなんていう
シーンがありますが、ふたりで育てたと自信を持って言える夫婦になりそうな気がします。
 

 
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