このサイトの管理人は、親バカパパのカメラマンです。
すでに40歳の大台に乗っていますが、子供は5歳の1人娘。
遅くできた子供に毎日癒されながら暮らしています。
もちろん、育児も本当に楽しんでいますよ!
そりゃ大変なことがいろいろあって、体力的にも精神的にもやってられないな、
と思うこともありますが、やはり眠っている娘の顔を見ると
もうそんな疲れは吹き飛んじゃう(いや、全部ではないけれど 汗)ような、
そんな気持ちになります。
そこで、ここからはパパだって育児を楽しみたい!という人に我が経験を振り返って、
コツというかポイントをお伝えしていきたいと思います。
1、主体的に積極的に育児に取り組む
当たり前のようですが、まだまだ受身の人が多いのではないでしょうか?
お風呂に入れてあげるばかりがパパの育児ではなーい。
私は声を大にして言いたいのです。それはもったいない。
子供の成長はかけがえのない宝です!しっかり目で手で体で感じてください。
2、間違えてもいいから愛してあげる
専門の育児書をたくさん読んで、えらい先生の話を聞いて・・・。
まるで大学受験のときのように育児に向かうパパやママもいると思いますが、
少なくともうちでは間違えてもいいから自分と娘の気持ちに正直に育児に取り組んでいます。
甘やかしすぎでもいいです。抱っこしてあげて安心して笑顔でいてほしい。
そう思っています。
3、家庭は円満であるべし!
なんといっても、娘にとってかけがえのない保護者である私と妻。
ケンカばかりしていたらやはり教育上よくないわけで。
特に妻の環境を整えてあげるのはパパ育児の第一歩です。
泣いてもわめいてもパパから母乳はでませんから…。
まあそれは冗談としても、妻が娘にしてあげられることには
やはりかなわない部分がありますから、しっかりサポートしてあげてください。
えらそうなことを書いている私ですが、振り返ってみれば書いたことの半分もできていません。
お風呂に入れる=パパの育児だと思っていた人、それは私です。
妻のサポートなんて考えてもみませんでした。
うちはたまたま私が仕事が減って妻が産休明けからバリバリ働かざるをえず、
今のような境地に至ったわけですが、もっと早くこういう気持ちになれていたらなと思うことがあります。
これからパパになる人、すでになっている人、いつからでもかまいませんから、
ぜひ上記3つのポイントを実行してみてください。
ここからは、一番大切な妻へのサポートについて詳しく紹介していきます。