私は子供の頃、あまり両親と連れ立って出かけた記憶がありません。
個人商店を経営していたこともあって、休みの日ももちろん店は営業していたからです。
その代わり、何年に一回かの旅行は鮮明に覚えていますが。
月曜のたびに同級生がいろいろな場所へ行った報告を聞くと、
とてもうらやましく思ったことをぼんやりながら記憶しています。
妻とは付き合った最初の頃はよくふたりで出かけたり、温泉旅行に行ったりしていましたが、
付き合いが長くなるにつれてそういうちょっと面倒なおでかけは減ってしまいました。
娘が生まれる前にどこか海外でも行けばよかったね~と、
今でも言われることがあるくらいです。
そこで、我が家のルールその3は、“お休みは子供と出かける”ということにしました。
子供がいない時代は、妻とデートで遊びのスポットに出かけて、
まだ年端もいかない子連れの夫婦がいると
「子供の記憶も残らないうちに出かけて何か意味あるのかな~」などと思っていました。
だけど、実際娘が生まれてみると、その認識は間違っていたなと思いました。
まず、子供はどこへつれていっても、何を見せてもしっかり反応しています。
将来しっかり覚えていないとしても、その反応は成長になんらかの影響を与えるはずですよね。
そして、家族で出かけて写真を撮ることも大切だと感じています。
将来、そのアルバムやあるいはデータを見返したときに、
家族の思い出が写真の中に詰まっていることになるからです。
大きくなって小さい頃のお出かけ写真がないのは、とてもさみしいことですからね。
幸い私はカメラマンなので、娘と出かけたときの写真はかなり大量にあり、
妻とセレクトして紙焼きしたものをアルバムにまとめたりもしています。
家族で出かけるときにもう1つ心がけていることがあります。
それは、なるべく自然や動物と触れ合うということです。
仕事の関係でビルばかりの都心に住んでいますが、
子供にとってはあまりよくない環境だろうと思っています。
公園に流れる人工的な川で水浴びするより、
ホンモノの川や海で水浴びするほうがいいにきまってますし、
ベランダで妻が育てるしその葉っぱよりも、
畑に植わった作物を土から掘り出すほうがいいにきまってます。
だから、なるべく出かけるときには天然の自然が残るところに連れ出すようにしています。
デスクワークで疲れた妻の目にも、癒し効果があるようですよ。
こんな我が家の三か条、参考になりましたでしょうか?
読者のみなさんも、一緒に円満な家庭を築いていけたらいいですね!
そして子供たちがタレントとして素敵な人生を歩めたら!こんなに幸せなことはありません。
(娘の子供タレントオーディション計画についてはこちらでご紹介しています>>>)